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中部国際空港(愛知)に水素ステーション 国と愛知県の補助金活用

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東邦ガス(愛知県名古屋市)は、愛知県常滑市の中部国際空港(セントレア)島内にある、2006年度建設の実証用水素ステーションを建て替え、燃料電池バス(FCバス)の充填基準に適合した供給能力を持つ、新たな商用水素ステーションを設置すると発表した。2017年度中の着工、2018年度中の商用営業の開始を予定している。

この「新セントレア水素ステーション(仮称)」は、空港内を中心とした知多半島周辺での水素利用を促進していくことを目的として建設するものだ。

建設地の敷地面積は約2,000平方メートル、水素供給方式はオンサイト方式で、供給能力は300立方メートル/h(約30kg/h)、充填圧力は70メガパスカル(約700気圧)。

(※全文:1102文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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