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沖縄電力で出力制御の可能性 太陽光発電・風力発電事業者は要注意

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沖縄電力(沖縄県浦添市)は、沖縄エリアにおける再生可能エネルギーの導入量増加に伴い、火力発電設備の出力制御などの対策を行っても供給力が需要を上回る場合、電力の安定供給を維持する観点から、再エネ発電設備の出力制御を行うと発表した。

こうした再エネ発電設備の出力制御を行う場合には、電力広域的運営推進機関(OCCTO)が策定した「優先給電ルール」に基づき運用することになる。

このため、同社は、今後、バイオマス発電太陽光発電風力発電の事業者に、出力制御に関して確認・対応してもらう具体的な内容を説明するダイレクトメールを、順次送付する。発電事業者には、連絡を待つよう依頼している。

太陽光発電・風力発電事業者の出力制御方法について

太陽光発電事業者は、契約申込の受付日や発電設備の設備量により、無補償での出力制御可能な上限時間・日数や出力制御の方法が、下記の表のように異なる。

(※全文:1263文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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