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自転車シェアビジネスへの補助金、5次公募 地方自治体と連携が必要

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環境省は11月27日、低炭素社会創出促進協会(東京都港区)が、マイカーから低炭素な交通手段である自転車への転換を図るために、設備の整備などを行う事業について補助金の5次募集を開始したと発表した。募集期間は12月13日(水)17時まで。

この事業の名称は、「平成29年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(公共交通機関の低炭素化と利用促進に向けた設備整備事業)」。5次募集では、自転車シェアリングシステムを整備する事業などについて支援を行う。

自転車利用環境の整備を通じた交通分野の低炭素化促進事業

この事業は、「基幹交通(公共交通機関)」と「目的地」を結ぶ「端末交通」として自転車利用環境の整備を行い、区域内の移動の利便性を面的に向上させ、マイカーなどに過度に依存する生活からの転換を促し、「社会全体の環境負荷低減」、「持続可能なまちづくり」につなげていくことを目的とする。

補助対象となる事業と概要、各事業の要件は、下記の通り。

(※全文:2105文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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