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宮城県仙台市と東北大学、太陽光発電+蓄電池の効率運用技術開発へ

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宮城県仙台市は、指定避難所などに設置した太陽光発電システムの、防災性・環境性のさらなる向上を図るため、次世代型の防災対応エネルギーマネジメントにより、蓄電池の充放電を制御して余剰電力を有効に活用する取り組みに着手する。

東北大学と連携、蓄電池制御の新技術を活用

今回の取り組みでは、このシステムの運用面で課題となっていた、余剰電力の活用や電力使用量のピークシフトによる節電を図りながら、蓄電池の長寿命化にもつなげるシステムの構築を目指す。

(※全文:901文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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