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バイオ燃料で飛行機を飛ばす夢 まずは長崎の離島へ行く便からスタート

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バイオ燃料を開発するユーグレナ社(東京都港区)と長崎を拠点に航空事業を行うオリエンタルエアブリッジ(ORC社/長崎県大村市)は11月29日、バイオジェット燃料によるフライトの実現のための資本業務提携に合意したと発表した。ユーグレナ社はORC社が実施する第三者割当増資を引き受け、持ち分割合4.7%を取得する。

今後両社は、バイオジェット燃料によるフライトの実現に向けて協力していくとともに、双方のブランドや商品・サービスのプロモーションや、ORC社が就航する長崎県離島地域の振興に向けて協力していく。

目的は供給ノウハウや利用実績獲得、ブランドイメージ向上

今回の提携により、ユーグレナ社は、バイオジェット燃料の供給ノウハウ・利用実績の獲得、ORC社顧客やORC社運航地域に対するユーグレナ社ブランド・商品の浸透、航空事業に対する知見の獲得を目指す。

一方、ORC社は、バイオジェット燃料フライトの実現によるブランドイメージの向上を狙う。そのため、ユーグレナ社によるORC社運航便やORC社運航地域でのユーグレナ社のプロモーションへの協力を行う。

(※全文:1235文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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