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風力発電所、「同時に何件も環境影響評価を進めて大丈夫か」懸念される

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環境省は12月1日、NWE-09インベストメント(東京都港区)が提出した「(仮称)新温泉風力発電事業に係る計画段階環境配慮書」に対する環境大臣意見を経済産業大臣に提出したと発表した。

この新温泉風力発電事業は、同社が兵庫県美方郡新温泉町(区域面積 約2,830ヘクタール)にて、最大で総出力92,000kWの風力発電所を設置するもの。

「同時に何件も環境影響評価手続を進められるのか」

意見書の冒頭では、この事業の以下の点について指摘があった。

(※全文:2644文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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