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「小規模分散型エネルギーシステム構築」のためのコンソーシアム発足

日本総合研究所(東京都品川区)は、再生可能エネルギーを活用した地産地消型の地域エネルギー事業の普及に向け、IoT制御機能をパッケージ化した小規模分散型エネルギーシステムの構築を目指すコンソーシアムを11月29日に設立した。

この「Energy4R(エナジー・フォー・アール)コンソーシアム」には、エンジニアリング、IT、情報通信、エネルギー、建設など、多様な業種・業態の民間事業者がそれぞれの立場からの知見を提供する。活動期間は2017年11月29日~2018年3月31日。

具体的には、木質バイオマスや温泉熱、廃棄物処理場などからの余熱といった地域資源を活用した、地域に導入しやすい小規模分散型エネルギーシステムと、需要施設を含めたビジネスモデルを構築する計画だ。

また、2018年度に事業具体化が可能な地域を特定し、モデルとなる複数地域でのシステム導入についても検討する。

主な参画事業者は以下の通り。

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