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JCM補助金、新たに2件採択 インドネシアの工場に省エネ設備を導入

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環境省は、日本の民間企業などを対象に実施した2017年度「二国間クレジット制度資金支援事業のうち設備補助事業」の2次公募における第1回採択を決定し発表した。

これは、二国間クレジット制度(JCM)に基づくクレジットの獲得を目指して、優れた低炭素技術などを活用し、途上国で温室効果ガス排出量を削減する2つの事業に対して、設備導入を支援する補助金を交付するもの。

今回採択されたのは、デンソー(愛知県刈谷市)が、自動車部品工場へのガスコジェネレーションシステムと吸収式冷凍機を導入する事業(想定削減量4,629トンCO2/年)と、東京センチュリー(東京都千代田区)が、化学工場への吸収式冷凍機を導入する事業(想定削減量1,084トンCO2/年)。パートナー国はともにインドネシア。

(※全文:1304文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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