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金融市場の主要プレーヤーが集合 環境省によるESG投資の懇談会

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環境省は、国内におけるESG(環境・社会・ガバナンス)投資の促進に向けて、金融市場からのアプローチや取り組みの方向性などを探るため、ESG金融懇談会を設置する。第1回会合を2018年1月10日に開催し、その後、2018年夏までに数回程度開催する予定。

メンバーは直接金融関係者、間接金融関係者、有識者などで構成され、オブザーバーとして、金融庁、経済産業省、日本銀行が参加する。

金融市場の主要プレーヤーの役割を議論

年金資産や預金といった国民のお金を、環境課題と経済・社会的課題の同時解決に向けた取り組みへと導くためには、必要となるのは、長期的視点からお金の流れを変えていくことだ。

そのために、金融市場の主要なプレーヤーが強い意思を共有するとともに、それぞれが今後期待される役割について自由闊達な議論をする場として、この懇談会を設置する。第1回の議題は「金融市場において持続可能性を巡る課題を考慮することがなぜ重要なのか」。

(※全文:1441文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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