> > DBJと千葉銀行、木質バイオマス発電所(約50MW)に出資

DBJと千葉銀行、木質バイオマス発電所(約50MW)に出資

 印刷 記事を保存

日本政策投資銀行(東京都千代田区/DBJ)は、伊藤忠商事(東京都港区)などが千葉県市原市で建設するバイオマス発電所に対して、千葉銀行(千葉県千葉市)と共同でプロジェクトファイナンスを組成した。

融資総額は約178億円で、資金使途は発電所の建設資金など。貸付形態はコミットメント期間付タームローン。融資契約を12月8日に締結した。

このバイオマス発電事業は、伊藤忠商事、大阪ガス(大阪府大阪市)、三井造船(東京都中央区)の共同出資により設立された合弁会社、市原バイオマス発電(千葉県千葉市)が、三井造船千葉事業所内の敷地において、出力約50MWの木質バイオマス発電所を建設・運営するもの。2018年5月の建設工事着工、2020年10月の商業運転開始を予定している。

(※全文:887文字 画像:なし 参考リンク:なし)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2018 日本ビジネス出版. All rights reserved.