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トヨタなど11社、水素ステーション整備会社を設立 目標は4年で80カ所

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トヨタ自動車(愛知県豊田市)、日本政策投資銀行(DBJ/東京都千代田区)など計11社は、オールジャパンでの協業により、燃料電池自動車(FCV)向け水素ステーションの整備を加速するため、その中核的役割を担う新会社を設立した。

新会社の名称は、「日本水素ステーションネットワーク合同会社(JHyM:ジェイハイム/英名:Japan H2 Mobility)」(東京都千代田区)。

新会社は、戦略的な水素ステーションの整備と効率的な運営に向けて、政府の方針と連動する形で、インフラ事業者、自動車メーカーに加え、金融投資家などが連携する。これは世界初の取り組みという。

(※全文:1393文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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