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バーミヤンが業務用燃料電池を導入 総合効率90%の省エネ性

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外食大手すかいらーく(東京都武蔵野市)は、同社が運営するバーミヤン国吉田店(静岡県静岡市)において、静岡ガス(静岡県静岡市)からコージェネレーション型の業務用燃料電池「3kW SOFCシステム」を導入した。同店では、熱は厨房機器、電気は店内照明などに利用する。

同社グループにおける業務用燃料電池の導入は初めて。今後も静岡ガス管内の店舗への導入を検討していく。

今回導入したのは、京セラ(京都府京都市)が開発し、2017年7月から受注を開始したSOFC(固体酸化物形燃料電池)システム。京セラによると、3~5kWクラスのコージェネレーション型業務用SOFCシステムは業界初。同社は、ガス事業者などと連携して、小規模の飲食店や福祉施設などを中心に、このシステムを提案している。また、すかいらーくによると、同機種を導入するのはファミリーレストランとしては初となる。

(※全文:796文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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