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太陽光発電の戸別売電+家庭用燃料電池の「省エネ型分譲マンション」

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タカラレーベン(東京都千代田区)は12月18日、茨城県守谷市に、戸別売電に対応した太陽光発電設備と家庭用燃料電池「エネファーム」を設置した分譲マンション「レーベン守谷 THE SQUARE」のモデルルームをオープンした。マンションの完成予定は2018年11月中旬(東敷地)。

同マンションでは、エネファームでつくった電気を優先的に消費し、エネファームだけでは足りない電力を太陽光発電で補う。屋上に設置した太陽光発電パネルで発電した電力を各家庭に割り振り、各家庭で自家消費し、余った電力を戸別に売電できるシステムとなっている。

仕様は、鉄筋コンクリート造地上7階建、総戸数は141戸。設計・施行・監理は長谷工コーポレーション(東京都港区)。

(※全文:862文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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