> > 「一般海域」を洋上風力発電にも使わせてください JWPA、国に請願書

「一般海域」を洋上風力発電にも使わせてください JWPA、国に請願書

 印刷 記事を保存

日本風力発電協会(JWPA/東京都港区)は12月21日、洋上風力発電の導入促進に向けて、一般海域の利用に関するルールを早急に法制化するよう、国土交通省と経済産業省に請願書を提出した。

港湾においてはルールが制度化

洋上風力発電の導入促進に向けた制度環境の整備では、洋上風力発電の導入適地として港湾が有望視されるなか、2016年5月に港湾法が改正され、港湾区域などの占用予定者を公募により決定する制度が創設された。これにより、同制度に基づく事業者選定が進められている。

また、再生可能エネルギーの早期大量・導入を実現するためには、一般海域への洋上風力発電の導入が有効とされている。

(※全文:1116文字 画像:あり 参考リンク:あり)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.