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三菱ガス化学、植物工場ビジネスに参入 食品の長期間保持技術も活用

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三菱ガス化学(東京都千代田区)は、福島県白河市にある同社グループの製造・研究開発拠点「QOLイノベーションセンター白河」内に、国内最大規模の完全人工光型植物工場を建設し、工場野菜生産事業へ参入する。総投資額は20数億円(予定)、2019年春の竣工を予定している。

この事業は、植物工場の運営と生産品の販売に実績のあるファームシップ(東京都中央区)との協業により、推進していく計画だ。

建設する植物工場の延床面積は8,000m2程度。初期計画として、日産2.6トン(1株80グラムのリーフレタス換算で32,000株)の葉菜類を生産するとともに、生産量のさらなる拡大を目指す。三菱ガス化学とファームシップによると、この規模は国内最大、世界的にも最大級。設備を有効活用することにより、将来的には日産3.0トン(80グラムリーフレタス換算日産37,500株)の生産を目指す考えだ。

(※全文:947文字 画像:なし、参考リンク:なし)

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