> > CDPなどに報告する温室効果ガス排出量、算定代行サービスで簡単に

CDPなどに報告する温室効果ガス排出量、算定代行サービスで簡単に

 印刷 記事を保存

ウェイストボックス(愛知県名古屋市)は2017年12月20日から、CDP(カーボン・ディスクロージャー・プロジェクト)への報告に必要な、SCOPE(スコープ)1、2、3把握サービスの提供を開始している。

専門チームがデータ集計、排出量を算定

この「スコープ」は、温室効果ガス算定の「範囲」のこと。1から3まであり、スコープ1は企業からの直接排出、スコープ2は企業が消費するエネルギー(電気など)の間接排出、スコープ3は、スコープ1、2を除いて、企業が製造する原料調達から生産、販売、廃棄までにおける間接排出のことを指す。

(※全文:988文字 画像:あり 参考リンク:なし)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.