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西武鉄道のメガソーラー、9カ所目建設へ 発電容量約8.4MW

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西武鉄道(埼玉県所沢市)は2018年1月中旬より、神奈川県横須賀市にて、同社最大規模となる太陽光発電施設「西武武山ソーラーパワーステーション」を着工する。発電開始は2019年2月を予定している。

同発電所の発電容量は、約8,392kW。面積約13.6ヘクタールの土地に、31,080枚のソーラーパネルを設置する。年間予定発電電力量は、一般家庭約2,660世帯分に当たる約956万kWh。想定される年間発電売上額は、約3億8240万円。

また、年間のCO2削減量は、約3,010トンを見込んでいる。これは、杉の木約21万5000本の植林の効果があげられる計算。

同社グループでは、グループビジョンの中で、「常に、自然環境、地球環境への配慮を忘れません。」をうたっており、今後もグループの保有資産を有効活用するとともに、太陽光発電事業を積極的に推進していく。

(※全文:614文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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