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「道の駅」に自家消費型の太陽光発電 電気代を約2~3割カット

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スマートソーラー(東京都中央区)は、1月17日、千葉県木更津市における道の駅施設「道の駅 木更津 うまくたの里」に自家消費型の大容量蓄電池太陽光発電システム(容量81kWh)を設置し、2017年12月20日より本格稼働を開始したと発表した。

同システムは、太陽電池モジュール335W(電力変換効率20%)を242枚(81kW)設置し、スマート・パワーステーション(SPS)に、大容量蓄電池(81kWh)とDCリンク方式のハイブリッドパワーコンディショナー(82kW)、スマート・エネルギーマネジメントシステム(S・EMS)がパッケージ化されている。

道の駅屋根に設置された、太陽光発電パネル(81kW)の発電電力量は、年間76,310kWh(一般家庭約24世帯分の消費電力量相当)の見込み。

(※全文:10801文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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