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最新の太陽光発電量予測サービス 雲による光の吸収・散乱を考慮

ウェザーニューズ(千葉県千葉市)は1月31日、エネルギー企業とそのサービス事業者、IoTプラットフォーム事業者に向け、最新の物理気象学に基づいた太陽光発電量予測技術・日射量予測技術を活用したサービス「新太陽光発電量予測」の販売を開始した。

太陽光発電量をリアルタイムで予測

このサービスは、太陽放射コンソーシアム(千葉県千葉市)で培われたビッグデータ解析と予測技術を用いたもので、雲による光の吸収・散乱などを考慮することにより、より正確かつリアルタイムな情報が得られるというもの。

具体的には、太陽光発電量予測・日射量予測を、1キロメートルメッシュ(地表面を一定のルールに従い、1辺約1キロメートルの正方形などに分割したもの)の高解像度でリアルタイムに提供する。

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