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またゴルフ場跡地がメガソーラー(出力55MW)に 岐阜県で新規着工

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パシフィコ・エナジー(東京都港区)は、岐阜県郡上市のゴルフ場跡地において、発電容量55MW(直流ベース)の太陽光発電所の建設を開始した。建設期間は17カ月で、2019年7月の運転開始を予定している。

発電所の名称は「美並メガソーラー発電所」。完成後には、年間約5500万kWhの発電量を想定しており、年間およそ3万トンのCO2排出削減を見込む。

発電した電力は、固定価格買取制度(FIT制度)に基づき、中部電力に全量販売する。EPC(設計・調達・施工)サービスは、東洋エンジニアリング(千葉県習志野市)が担当する。

(※全文:984文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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