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関西電力、日本初の事業用水力発電所「蹴上発電所」の見学会を毎週開催

関西電力(大阪府大阪市)は、2018年3月2日(金)より毎週金曜に開催することとなった「蹴上発電所見学会」について、参加者の募集を開始した。参加費は無料。

同発電所は、京都府京都市に立地し、1891年に日本初の事業用水力発電所として運転を開始した歴史ある施設だ。127年を経た現在も、現役の発電所として稼働中。

この水力発電所は、琵琶湖から京都へ水を導く「琵琶湖疏水」を利用し、落差33.74メートルの圧力で水路式発電を行う。最大で毎秒16.7立方メートルの水により、4,500kWの電気を作り、年間の発電電力量は、16.7百万kWh/年(2013年~2015年平均実績/一般家庭5,000世帯分の年間電力使用量相当)にのぼる。

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