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使っていない非常用発電機を活用、ピークカットとBCPを両立する新システム

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日新電機(京都府京都市)は、自社開発の高速ハイブリッドスイッチや蓄電池設備、非常用発電機などを組み合わせ、通常活用することで、契約電力削減のためのピークカットや瞬時電圧低下から停電までのBCP(事業継続計画)を両立し、安定的に電力供給をすることができるシステムを2018年3月に開発した。

今後、非常用発電機などを保有する工場などの顧客ニーズに対応するために、4月より同社前橋製作所にて、この「システムUPS」の実証検証を進める。実用化は2019年を目指す。

非常用発電機など4つで構成

このシステムは、業界初というシステム的なUPS(無停電電源装置)で、非常用発電機、蓄電池、蓄電池用パワーコンディショナ(BESS)、高速ハイブリッドスイッチの4つで構成でされる。

(※全文:1126文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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