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太陽光発電の余剰電力を水素にするシステム、福島県で試運転スタート

旭化成(東京都千代田区)は、福島県相馬市とIHI(東京都江東区)が同市において取り組んでいるスマートコミュニティ事業において、太陽光発電の余剰電力を有効利用し「グリーン水素」を製造する設備の試運転を開始したと発表した。

試運転を開始したのは、IHIと相馬市が2018年4月に開所した同事業の実証施設「そうまIHIグリーンエネルギーセンター」内に設置された大型電極を用いたアルカリ水電解設備(最大水電解電力120kW、水素製造能力:25ノルマル立方メートル毎時)。

旭化成によるこれまでの試験研究では、同設備について90%を超える高いエネルギー効率と優れた変動出力応答性を有することを確認している。

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