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鳥取県、3つの水力発電所を民間委託へ まずは説明会を開催

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鳥取県は6月8日、更新時期を迎えた3か所の水力発電施設の再整備にあたり、民間の資金、ノウハウを活かしたPFI(プライベイト・ファイナンス・イニシアティブ)・コンセッション(公共施設運営権)方式で整備・施設運営する事業について、説明会を開催する。

県では、小鹿第一発電所(3,600kW)、小鹿第二発電所(5,200kW)、舂米発電所(7,900kW)の3発電所について、PFI(コンセッション)事業の導入可能性調査を実施している。今回の事業説明会は、県営水力発電事業に民間事業者が広く関心を持ち、多くの参加を得るために開催する。

主な説明内容は、以下の4点。

(※全文:718文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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