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リユースの太陽光発電モジュールだけの太陽光発電所、稼働開始

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ネクストエナジー・アンド・リソース(長野県駒ヶ根市)は、リユースモジュールだけを使用した自社太陽光発電所を建設し、5月30日に稼動を開始したと発表した。

この「PV Next 駒ヶ根市太陽光発電所」では、駒ヶ根市が所有する伊南清掃センター(可燃物焼却場)跡地を借受け、6749.1平方メートルの敷地に5種類のリユースモジュールを計1,202枚設置した。システム容量は280.78kW(パワーコンディショナ出力254.28kW)。

リユースモジュールの利用により環境負荷の軽減を図るとともに、地域に根差した太陽光発電所とするため、災害時の備えとしての同社オフグリッドシステム(独立蓄電型の太陽光発電設備)と地域防犯のためのソーラー外灯を設置。また、周辺環境への配慮として、自主環境アセスメントを実施し周囲に植樹を行った。今後は、見学施設として駒ヶ根市内を中心とした周辺エリアにおける環境教育への利用も進めていく。

(※全文:1188文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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