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京王電鉄、岩手県の社有地2カ所で太陽光発電 保有資産を有効活用

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京王電鉄(東京都多摩市)は、岩手県宮古市にある社有地2カ所において、2019年秋に太陽光発電事業を開始すると発表した。

同事業は、再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT制度)を利用し、太陽光発電所として保有資産を有効活用するもの。同時に、再生可能エネルギー導入を推進する地元宮古市の政策にも沿う取り組みと説明されている。

太陽光発電システム(2カ所合計)の設置パネル数は11,488枚、発電能力は2,872kW。年間発電量は一般家庭の使用量の約900世帯分にあたる300万kWhを見込む。発電所の面積は、それぞれ47,088平方メートル、17,373平方メートル。

(※全文:760文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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