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大阪狭山市、「グリーン水素シティ構想」の取り下げで市長・副市長を減給

大阪府大阪狭山市の古川 照人市長は、再生可能エネルギーを重視したまちづくりをめざした、「グリーン水素シティ構想(案)」を取り下げたことを受け、市長と副市長の給与を7月から半年間20%減額すると発表した。

古川市長は、「一連のグリーン水素シティ推進事業は、拙速に事業を進めたことが根本的な問題であると認識している」「市政への混乱を招いた責任を重く受け止め、関係者に深くおわびする」と述べている。

狭山市の「グリーン水素シティ構想(案)」とは

大阪狭山市では、安定した行政経営を維持するための新たな施策として、2016年の狭山池築造1400年記念に併せて、「水」をキーワードに「ため池」と結び付け、環境に配慮した水素社会を構築し、次世代に引き継ぐことのできる新しいまち「グリーン水素シティ」をめざした。

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