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ブロックチェーンを用いたCO2削減価値のリアルタイムP2P取引、成功

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環境省は、ブロックチェーン技術を用いて、太陽光発電によるCO2削減価値を、個人間で直接取引きするP2P取引きのライブデモに成功したと発表した。

同省は、ブロックチェーン技術を活用して、家庭や工場などで自家消費される再エネのCO2削減価値を直接取引するシステムモデルの構築・実証する事業を実施している。

事業名は、2018年度ブロックチェーン技術を活用した再エネCO2削減価値創出モデル事業。同事業では、デジタルグリッド(東京都千代田区)と電力シェアリング(東京都世田谷区)がそれぞれ代表事業者を務める2つの事業が採択されている。

なお、ライブデモは、7月4日に開催された同事業の第2回課題検討協議会で行われた。

(※全文:1385文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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