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蓄電池の制御技術をエネファームにも 大阪ガス、米企業と共同実証へ

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大阪ガス(大阪府大阪市)は8月7日、バーチャルパワープラント(VPP)プラットフォームを構築する米国のスタートアップ企業Growing Energy Labs, Inc.(Geli)と共同で、蓄電池の最適運用に関する実証を日本において行うことで合意したと発表した。

同実証では、8月から大阪ガス保有の実験集合住宅「NEXT21」と、同社の今津総合グラウンド(兵庫県西宮市)において、蓄電池を利用した新サービスの実現に向けた実証試験が行われる。

蓄電池による需給バランス調整ノウハウ、エネファームにも

今回のNEXT21での実証実験では、太陽光発電と蓄電池を効果的に組み合わせ、経済性の向上と系統の需給バランス調整の両立の検証を行う。また、今津グラウンドでは、業務用・産業用の顧客ニーズを想定し、蓄電池を用いて、受電のピークカットと系統の需給バランス調整を両立する検証を行う。

(※全文:1293文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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