> > FIT事業認定、申請時「接続同意書類」提出が必須に 低圧太陽光は12月から

FIT事業認定、申請時「接続同意書類」提出が必須に 低圧太陽光は12月から

経済産業省資源エネルギー庁は、固定買取価格制度(FIT制度)における新規認定・変更認定の「標準処理期間」と、運用ルールの一部である、電力会社との「接続の同意を証する書類(接続同意書類)」の提出タイミングを見直すと発表した。

2017年4月に改正FIT法が施行されて以来、FIT制度におけるFIT認定の審査が長期化していることを踏まえて措置した。

1.8月31日より標準処理期間を見直し

FIT制度における再生可能エネルギー発電事業計画の新規認・変更認定については、標準処理期間を1~2カ月(バイオマス発電の場合は、2~3カ月)とし、この期間を目途に審査を行ってきた。しかし、改正FIT法により認定基準が厳格化され、申請項目や添付書類が増加し、また申請不備が増加したことで、審査期間が標準処理期間を超えている。

(※全文:1461文字 画像:なし 参考リンク:あり)


関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

会社案内 | 採用情報 | 利用規約 | プライバシーポリシー | 特定商取引法に基づく表示

Copyright © 2019 日本ビジネス出版. All rights reserved.