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九州電力、10月13日(土)~14日(日)で出力制御の可能性

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九州電力(福岡県福岡市)は10月11日、10月13日(土)と14日(日)の昼間に、九州本土において、太陽光発電風力発電の出力制御を実施する可能性があるとの見通しを発表した。両日は、高気圧に覆われ、九州一円がおおむね晴れるとの予報で、太陽光発電の出力が増える一方、気温が低めに推移して電力需要の減少などが見込まれるため。

今後、最新の気象情報などにより需給状況を見直し、出力制御が必要な場合は、前日に指令する。その際は、前日の夕方までに改めて通知する。

供給力が電力需要を上回る場合、出力制御の対象となるのは、「旧ルール(500kW以上/2015年1月25日まで連携承諾分)」「新ルール(風力発電のみ/2017年5月25日までに接続契約申込み分)」「指定ルール(太陽光発電のみ/2015年1月26日以降の連携承諾分)」の再エネ事業者(太陽光、風力発電)(参考と下記図を参照のこと)。主に住宅に設置している10kW未満の太陽光事業者は対象外となる。

(※全文:1317文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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