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東京電力と伊藤忠、FIT終了後のニーズ狙い新商品 AI連携の蓄電システム

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伊藤忠商事(東京都港区)は10月24日、分散型エネルギー社会の実現に向け、一般家庭向けにAI技術を活用した次世代蓄電システムの販売を11月より開始すると発表した。また、東京電力グループのベンチャー企業TRENDE(東京都千代田区)は、同蓄電システムの導入効果を高める専用の家庭向け電気料金プラン「あいでんき」の営業を11月より開始する。

この次世代蓄電システムは、AIが気象予報やユーザーの電力需要・発電予測等を分析・学習し、エヌエフ回路設計ブロック(神奈川県横浜市)のIoT遠隔制御システムと連動して蓄電池の最適充放電制御を行う事で、太陽光発電と蓄電池の効率的な運用を可能にする。

同蓄電システムの構成は、伊藤忠商事の蓄電システム「Smart Star L」に、同社が資本業務提携しているMoixa Energy Holdings Ltd.(モイクサ社/イギリス)のAIソフトウェア「GridShare Client」を連携させたもの。伊藤忠商事が2018年1月に国内独占販売権を取得していた同AIソフトウェアの国内仕様化が完了したことから、今回の販売に至った。

(※全文:1677文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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