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収益出そうな農業水利施設での小水力発電、23カ所 宮崎県が発表

宮崎県は10月29日、農林水産省の補助事業等で調査した地区での農業水利施設を活用した小水力発電の可能性調査結果を公表した。

今回公表された地区は、農林水産省が公表している「農業水利施設を活用した小水力発電導入可能性調査の結果についての建設費単価が、目安となるコストを下回ることが見込まれるもの(22箇所)」の内訳だ。

同県が公開した地区は23カ所だが、このうち田代地区は、農林水産省が公表した22地区に含まれていない。しかしながら、同地区は調査結果において「採算性がある(20年間で回収が可能)」とされたため公表された。

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