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パナソニック、天然ガスでななく「純水素」を使用する燃料電池の製品化に着手

パナソニック(大阪府門真市)は11月1日、水素社会の実現に向けた取り組みを加速するため、2021年4月を目途に、水素を直接利用して発電する「純水素燃料電池」を製品化すると発表した。

この純水素燃料電池の発電出力目標は5kWで、水素ステーションや商業施設などでの使用を想定している。複数台を連携して稼働させることで、施設の規模に応じた出力にも対応する。

開発完了後は、東京都が主体者として行う晴海五丁目西地区第一種市街地再開発事業「HARUMI FLAG」に納入される予定。

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