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駅ビル・エキナカからの食品廃棄物でバイオガス発電 JR東が新事業

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JFEグループとJR東日本グループの共同設立会社Jバイオフードリサイクル(神奈川県横浜市)は11月7日、駅ビルやエキナカ等から発生する食品廃棄物の再生利用を図るための食品リサイクルプラントが8月に完成し、今般、食品リサイクル・バイオガス発電事業を本格的に開始したと発表した。

同社はこの事業により、JR東日本グループの駅ビルやエキナカ等から排出される食品廃棄物を自ら資源循環し、環境にやさしいエネルギーとして再生利用する取り組みを推進する。

同食品リサイクルプラントでは、一日80トンの食品廃棄物を微生物により発酵させ、発生するメタンガスを燃料にして発電を行う。発電出力は1,800kW、年間想定発電量は約1万1000MWh(一般家庭の約3,000世帯分)。発電された電力は同施設で消費するほか、再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT)を活用して、JFEエンジニアリング(東京都千代田区)100%出資の電力小売会社であるアーバンエナジー(神奈川県横浜市)に売電する。

(※全文:1241文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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