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丸紅新電力など、「卒FIT」太陽光発電の余剰電力買取で新会社設立

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丸紅新電力(東京都中央区)と小売電気事業などを手がけるパネイル(東京都千代田区)は、2019年から始まる住宅用太陽光発電設備の固定価格買取制度(FIT制度)の買取期間終了(卒FIT太陽光)に対応するため、余剰電力買取サービスを提供する新会社丸紅ソーラートレーディング(東京都中央区)を11月7日に設立した。

丸紅ソーラートレーディングは今後、卒FIT太陽光を有する顧客から余剰電力を買い取り、卸電力取引所(JEPX)等へ販売する。サービス開始は、2019年11月を予定している。

また11月7日より、同社の公式ウェブサイトで、代理店希望者と卒FIT太陽光の余剰電力販売を検討する顧客(買取サービス希望者)の事前受付を開始した。

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