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2019年度、太陽光発電の入札対象は250kWか500kW以上に拡大か

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経済産業省は、11月8日に開催した第40回調達価格等算定委員会で、太陽光発電をテーマに、固定価格買取制度(FIT制度)における2019年度以降の入札制度や買取価格について検討した。

入札1回目・2回目は募集容量に届かなかった

2018年度の同委員会では、2019年度以降の入札制度について検討している。今回は、2019年度の入札制度設計の前提となる太陽光発電の入札対象範囲について議論した。

事業用太陽光発電の2019年度の入札対象範囲には、事業者の事務コスト等の増加も考慮し、一定のFIT認定容量・導入容量が存在する中規模の案件(たとえば「250kW以上」(または「500kW以上」)を入札対象範囲する案を示した。この入札対象範囲は、規模別のコスト動向やFIT認定量・導入量を踏まえて検討を行ったものだ。

(※全文:2429文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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