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富山県に960kWの小水力発電所を建設へ 清水建設、本格参入

清水建設(東京都中央区)は1月9日、サステナビリティ事業の核となる再エネ発電事業の推進のため、小水力発電事業に本格参入すると発表した。その第一弾として約16億円を投じ、5月に富山県内で発電能力960kWの発電所建設に着手する。運転開始は2020年12月を目指す。

同社は2016年12月、水資源が豊富な富山県内で事業化検討に着手。その結果、2017年12月、小水力発電の実績が豊富な日本小水力発電(山梨県北杜市)と日本エレクトロニクスサービス(富山県富山市)と共同で、水の国電力(東京都中央区)を設立した。これまでに、同社を介して小水力発電建設に向けた開発申請業務などの準備を進めてきた。

今回整備に着手する小水力発電所は運転開始後、20年間にわたり固定価格買取制度(FIT)で売電する。

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