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東京ガス、LIXILから京都のメガソーラー取得 目標は再エネ電源400MW

東京ガス(東京都港区)は2月1日、再生可能エネルギー事業の強化に向け、同社100%出資子会社のプロミネットパワー(東京都港区)が、LIXIL(東京都江東区)保有の京都の太陽光発電事業を取得したと発表した。

取得した綾部太陽光発電所の発電容量は4,872kW、運転開始は2015年8月。同事業の取得にあたり、プロミネットパワーはLIXILと、事業の譲渡契約を締結した。

東京ガスグループは、2018~20年度経営計画「GPS2020」において、再生可能エネルギーへの取り組みの強化を掲げており、再生可能エネルギー電力の購入や再生可能エネルギー電源への出資などを検討してきた。この事業の取得は、国内における再生可能エネルギー所有目標である400MWの達成に資するものと説明している。

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