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香川県、50kW以上の太陽光発電にガイドライン策定 住民説明会も必要に

香川県は3月1日、太陽光発電施設を適正に設置・管理するため、「香川県太陽光発電施設の設置等に関するガイドライン」を制定した。運用開始は、2019年4月1日。

適用対象施設は、2019年4月1日以降に固定価格買取制度(FIT法)に基づく事業計画の認定申請を行う、出力50kW以上の太陽光発電施設(建築物に設置されるものを除く)。対象設置場所は、隣接県にまたがる場合を含む香川県内。

なお、条件の「出力50kW以上」の意図には、実質的に同一の事業者が同時期または近接した時期に、実質的に一体と認められる場所で、複数の太陽光発電施設に分割して設置し、合算した出力が50kW以上となる場合が含まれる。

事業計画書の提出、住民説明会などが必要に

制定されたガイドラインは、香川県ウェブサイトに掲載されるほか、環境政策課や四国経済産業局、市町環境担当課でリーフレットが配布される予定だ。同県が、太陽光発電事業者に遵守してほしいとする主な事項は下記の通り。

(※全文:1206文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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