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経産省、新たな「水素・燃料電池戦略ロードマップ」公表 価格目標など示す

経済産業省は3月12日、水素基本戦略と第5次エネルギー基本計画で掲げた目標を確実に実現するため、水素社会実現に向けた方針を示した、新たな「水素・燃料電池戦略ロードマップ」を公表した。燃料電池車(FCV)については、ハイブリッド車(HV)との価格差を、現在の300万円前後から2025年頃には70万円程度まで引き下げることを目指す。

2020年に無人の水素ステーションを運用

水素ステーションの整備費・運営費については、2025年頃までに大幅削減(整備費3.5億円→2.0億円、運営費3400万円/年→1500万円/年)を目指す。水素ステーションの各機器の仕様や制御方法を統一するため、2020年度までに各機器についての業界統一規格を策定することや、コスト削減を着実に進めていくため、機器毎の2025年頃のコスト目標が盛り込まれている。

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