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東京電力ベンチャーズ、九州エリアでアグリゲーション事業スタート

東京電力ベンチャーズ(東京都千代田区)は、4月1日より九州エリアにおいて、工場やホテル、オフィスビルなど需要家の電力需要を束ねてエネルギーマネジメントを提供するアグリゲーターとして、デマンドレスポンス(DR)事業に参画すると発表した。

この事業は、九州電力(福岡県福岡市)が募集した、猛暑時等の需給ひっ迫時に需給バランス調整のために確保する調整力(厳気象対応調整力)のオペレーションとして開始するものだ。

また、東京電力ベンチャーズは、再生可能エネルギーが電力系統へ大量に接続され、DRに適した工業地域が多数存在する九州エリアにおいてDR事業に参画するためのDRプラットフォームとして、英国Centrica business solutions(セントリカ社)が提供するクラウドシステム「FlexPond™」を採用した。

(※全文:1062文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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