> > 新しい家庭用蓄電システム補助金スタート 太陽光発電所有者のみ、VPPと連携

新しい家庭用蓄電システム補助金スタート 太陽光発電所有者のみ、VPPと連携

環境共創イニシアチブ(SII/東京都中央区)は4月8日、10kW未満の太陽光発電システムを所持する需要家が、災害時に活用可能な家庭用蓄電システムの導入を支援する補助金の公募要領などを公開した。

特定条件を満たす蓄電システムはVPP実証に参加

事業名は、2019年度「災害時に活用可能な家庭用蓄電システム導入促進事業費補助金」。予算額は38.5億円の内数。

この事業で補助対象となる家庭用蓄電システムは、災害発生時(停電時)に宅内給電へ切り替えることができ、また災害復旧後には国または電力会社が供給力不足による節電を要請した場合、グリーンモードへ切り替える機能、もしくはグリーンモード固定で運転する機能を具備することなどが要件となる。

グリーンモードとは、太陽光発電で作った電力の余剰分は蓄電システムに充電し、太陽光の出ていない夜間等に活用する、自家消費を優先したモードをいう。

具体的には、下記の要件を満たす事業を補助対象とする。

(※全文:1801文字 画像:あり 参考リンク:あり)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

会社案内 | 採用情報 | 利用規約 | プライバシーポリシー | 特定商取引法に基づく表示

Copyright © 2019 日本ビジネス出版. All rights reserved.