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東急不動産、RE100に加盟 2050年までに消費電力を再エネ100%に

東急不動産(東京都港区)は4月12日、再生可能エネルギー100%利用を目指す国際的なイニシアティブ「RE100」に加盟したと発表した。2050年までに事業活動で消費する電力を100%再生可能エネルギーにすることを目標に掲げる。

同社が保有・運営する再エネ事業施設数は現在計43カ所(2019年3月末日時点、開発中案件含む)で、定格容量は819MW(共同事業含む総関与事業値)となっている。将来的に再エネを自社利用することで「RE100」を実現し、事業を通じてサステナブルな社会の実現に取り組んでいく。

再エネ事業者と提携、さらに拡大する方針

東急不動産は、2014年に太陽光発電事業に参入した。

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