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第一生命、本社の電力をすべて水力発電の電気に切り替え

第一生命ホールディングス(東京都千代田区)は4月1日より、同社日比谷本社のすべての電力を、東京電力エナジーパートナー(東京都港区)の電力メニュー「アクアプレミアム」に切り替えた。

なお、アクアプレミアムは、東京電力エナジーパートナーが法人顧客向けに提供する電力プランで、再生可能エネルギーでCO2を排出しない水力発電による電力を提供するもの。銀行・保険業界では、この電気料金プランを導入するのは同社が初めて。同社は今回の電力契約切り替えにより、年間約3,600トンのCO2排出量を削減する。

中期経営計画で環境問題への対応を強化

第一生命グループは、2018-2020年度の中期経営計画「CONNECT 2020」において、クリーンエネルギーの活用、気候変動といった環境問題への対応を、成長実現の基盤として継続的に強化すべき領域と位置付けている。

(※全文:925文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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