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イオン、200店舗にPPAモデル導入へ 屋根に太陽光発電を無料設置

イオン(千葉県千葉市)は4月18日、再生可能エネルギーの活用拡大に向け、商業施設へPPAモデルの導入を開始すると発表した。

屋根などに太陽光発電を無料設置

PPAモデルとは、「Power Purchase Agreement(電力販売契約)モデル」の略で、電力の需要家がPPA事業者に敷地や屋根などのスペースを提供し、PPA事業者が太陽光発電システムなどの発電設備の無償設置と運用・保守を行うもの。また同時に、PPA事業者は発電した電力の自家消費量を検針・請求し、需要家側はその電気料金を支払う。

同社はこのPPAモデルの導入の第1弾として、イオンタウン(千葉市)が運営するイオンタウン湖南(滋賀県湖南市)が、屋根スペースを提供。

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