「蓄電池併設型」の風力発電 北海道電力の技術要件満たし運転開始

  • 印刷
  • 共有
※画像はイメージです
※画像はイメージです

東急不動産(東京都港区)と日本風力開発(同)は、北海道松前町の蓄電池併設型風力発電所が4月3日に運転を開始したと発表した。

この「リエネ松前風力発電所」は、北海道電力(北海道札幌市)の「風力発電設備の出力変動緩和対策に関する技術要件」を満たして運転を開始した、初めての風力発電所だ。発電容量は40,800kW、蓄電池容量は18,000kW。蓄電池システムを利用することで、風による発電の出力変動を吸収し、安定した電力供給を可能とした。

続きは無料の会員登録後にお読みいただけます。

  • 環境対策・環境推進に役立つニュース記事が読める
  • 平日毎朝、自分の興味に合った最新ニュースをメールで受け取れる
  • 有料記事などに使えるポイントを貯められる
  • クリッピング機能で要チェック記事をストックできる

関連記事

直近1週間のアクセスランキング

イベント情報