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東京都庁第一本庁舎、100%再エネ電力に 日立造船が約6.3億円で供給

東京都は、都庁第一本庁舎で受電する電力について、8月から再生可能エネルギー100%に切り替えると発表した。日立造船(大阪府大阪市)がこの事業を落札し、環境価値を持つ非FIT電気による、実質的にCO2ゼロの再生可能エネルギー100%電力を供給する。

落札金額は、推定総金額632百万円(税込)。契約期間は2019年8月1日から2020年9月30日まで。

「都庁舎版RE100」を推進

都は、再エネ100%での事業運営を目指す企業が加盟する国際イニシアティブ「RE100」の理念に賛同し、再生可能エネルギーを活用して、都庁舎で使用する電力からCO2排出量をゼロとする、「都庁舎版RE100」を推進している。

(※全文:1214文字 画像:なし 参考リンク:あり)


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