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岡山県、太陽光発電設置者の責務や禁止区域を定めた条例制定 10月施行

岡山県は7月5日、太陽光発電施設を安全に導入するために必要な事項を定めた条例を制定した。この条例は10月1日に施行する。

太陽光発電の導入は、再生可能エネルギーの普及に向けた有効策である一方、その導入にあたっては、安全性確保や環境保全などについて、県民から不安の声が出ているケースもある。この「岡山県太陽光発電施設の安全な導入を促進する条例」は、こうした県民の不安を解消し、安全で安心な生活の確保に配慮した太陽光発電の普及・拡大に寄与することを目的としている。

条例の対象施設は、太陽光発電施設(建築基準法に基づく建築物に設置されるものを除く)。条例の3つのポイントとして、「設置者の責務」「設置禁止区域」「設置に適さない区域」を規定したことをあげる。概要は、以下の通り。

(※全文:1098文字 画像:なし 参考リンク:あり)


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