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国交省、モーダルシフトの補助金で血液検体の共同輸配送計画を初採択

国土交通省は8月16日、物流総合効率化法に基づく総合効率化計画の策定や、トラック輸送から鉄道、海運への転換(モーダルシフト)等の取り組みを支援する補助金について、21件の認定と交付決定を行ったと発表した。交付決定額(21件合計)は約3700万円。

昨今、全国で旅客鉄道やバス、タクシーの空きスペースを活用した貨客混載が徐々に広まっている。今回の採択案件には、松浦鉄道(長崎県佐世保市)と佐川急便(京都府京都市)で構成される協議会による、長崎で宅配便を旅客鉄道で輸送する計画や、山梨や福島で青果物などを高速バスの空きトランクを活用して輸送する計画の策定支援も含まれている。

また、血液検体の共同輸配送計画を、この事業の品目として初めて採択した。

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